予防矯正治療の流れ

1. 矯正相談  (無料)

歯並び、咬み合わせに関してのお悩みをお聞きし

 

一般的なポール式予防矯正に関する必要な処置、

 

治療開始時期、治療期間、費用などの説明をします。

 

矯正検査を希望される場合は問診票をお渡しします。

2.矯正検査、診断、カリエスリスク検査をします

口腔内検査   パノラマレントゲン撮影

 

口腔内写真   カリエスリスク検査


歯型の印象    

 

3.治療計画の立案

ポール式予防矯正法に基づき日本一般臨床医矯正研究会の指導のもと


矯正治療計画を立てます。

 

4.コンサルテーション

診断結果、治療計画、治療期間、費用、支払い方法についての説明をします。


矯正治療を希望される場合は、契約書類の作成を行ないます。

 

5.予防矯正治療開始

ポール式予防矯正法に基づき、


床装置、3Dリンガルアーチ、Dクアドへリックス等へ

 

治療が進むにつれて装置の変更をしていきます。

 

1ヶ月に1度 装置の調整をします。        2,000円/毎月

6ヶ月に1度 カリエスリスク検査をします。    5,000円/6ヶ月


 

6.仕上げ矯正

ブラケットを付ける仕上げ矯正は、予防矯正後、経過観察をし、


永久歯がすべて萌えそろうタイミング(13歳前後)で必要に応じて行います。

 

7.保定装置作成

歯や顎は動かした後、元の位置に戻ろうとします。

 

後戻りを防止するために保定装置というものを使って安定するまで待ちます。

 

矯正治療で得られたきれいな歯並びとかみ合わせを長く安定させるためには必須ですので

 

保定はしっかりしていきましょう。